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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125011462
みんなの感想まとめ
物語は、主人公たちの成長や関係性の変化を描きながら、最終巻へと進んでいきますが、全体的に一巻の重厚感が薄れた印象を受ける読者も多いようです。特にキャラクターの変化や感情の深みが不足していると感じる部分...
感想・レビュー・書評
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同じ町出身の新人さんの三部作、最終巻。
なんやろ、本文イラストがあんまし丁寧な線を描いてはらへんからか(表紙とかカラーはうまいのに)内容も最初の勢いが少しなくなって、軽くなってしまったような…イラストのせいじゃないんかな。
新人賞をとらはった?一巻にあった、重厚さが少し無くなったかなー、と。
ラルファンの変化とかに深みが無い。と言うか、一瞬であんなキャラになったのも軽く感じたし、皇帝のキャラも…凡庸な人ってトコをちゃんと描いてないから違和感が。
最初は凄かったのに、尻つぼみに終わった印象。ちょっと勿体無い。一巻を書くのに使った労力を、残り二巻にも同じようにかけてはったら…歴史に残る作品になったのになー。
消化不良な印象が残ってしまった。 -
全体を通して読みやすかったけど、シルッカとリンゼイに
感情移入出来なかったので、そういう意味では読みにくかったかな。 -
完結。どう収束するのか不安だったが、綺麗にまとまった。ラルファンと子供の対面が引っ張った挙句にあまり効果的な転換にならずもどかしかったり。リンゼイはデレたなぁ。目覚めた黒竜がドSだった。シルッカとリンゼイの関係についても、シルッカの悩みや迷いも、ラルファンとワルンスラの思考の変転も、色んなところで削ったか語りつくせていない感じがしてちょっと勿体ない。外伝も読みたい。
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完結。面白かった、がファティオータ…師匠…。
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黒川裕子の作品
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