半島有事 5 嵐の挟撃軍団 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2011年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125011561

みんなの感想まとめ

物語は、緊迫した国際情勢の中での人間ドラマを描き出し、特に元空軍参謀総長の運命が読者の心を打ちます。膠着状態にある状況を背景に、個々のキャラクターがどのように行動し、最期を迎えるのかが深く掘り下げられ...

感想・レビュー・書評

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  • 膠着状態という訳ではありませんが
    あまり大きな動きがなかったような。

    でもって、レジスタンスをしていた
    元空軍参謀総長が
    そのような最期を迎えると
    一般人でもグッときますね。

    日本で同じような事があったら
    レジスタンスなんて出来るのかな?
    どうでしょうかね?

  • 現実問題として国防費が削られていては、国(国体)を守る事は出来ないぞ。半島有事を対岸の火と捉えずに今そこにある危機として考えなければ。

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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