天使たちの課外活動 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2011年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125011608

みんなの感想まとめ

普通ではないキャラクターたちが織り成す物語は、学園という枠に収まりきらない独自の魅力を持っています。主人公たちの個性が際立つ一方で、物語の進行においてはもう少し深い成長が見たかったという意見もあります...

感想・レビュー・書評

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  • 普通じゃない主人公たちなのだから、無理して普通の学園ものにしなくてもいいのに…。それを言うなら何も中学生という設定にしなくても…ということになるが、リィやシェラのキャラクターが非常にもったいない。

  • ゴジラ夫妻はいなくて金銀黒だけ、残念ですが相変わらず面白かったです。今度から金銀黒白になるの?
    学内で収まる割合地味な推理っぽい話。新キャラの顔見せか?
    もっと成長してほしかった。1年じゃ短い、せめて3年欲しい。

  • 美しい二人は。
    過剰なほど自信を持って造った作品が、コンマの速さで見抜かれてしまったら悔しくてたまらないだろうな。
    戒律が何なのか理解しきれていないからこそ、甘く見て馬鹿なことを仕掛ける気になるのだろうな。

  • この主人公たちで
    恋愛物語を作るとしたらどうなるんだろう?
    恋愛未経験者って言っているけどね
    もし作るって考えると
    それぞれの感じが変わってしまうのかもしれないし
    個性が変わってしまうような気もします
    普通の学園物にはならないんです
    学園ものってどんな物語が入っても受け入れてくれる
    懐の深さがあるんだけどね
    可愛いなぁという物語なんだけど
    多分恋愛にはならないんだろうな

  • 確かにかわいらしいお話。

  • [2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]

    天使たちの課外活動初巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    きっとリアルタイムで読んでいたら一冊づつやっと出た!とやきもきして読んでいたんだろうけれど、既に発刊しつくされているから続けて読めて嬉しい。そして、「トゥルークの海賊」の伏線?となる、"惑星トゥルーク"の存在も!結局課外活動も"ボランティア"、もしくはボランティアこそ自分の出来る(得意)ことで他者に尽くす(提供する)ことと思ってしまう私には懇切丁寧な説明でも納得こそできなかったものの、リイとシェラが2年生になって表題のようなシリーズ名を冠されたことで、一応クラッシュ・ブレイズとの線引きが出来たかな?何より一時キャラかと思っていたライジャが新たな固定キャラらしいと分かってから、今後のライジャを中心とする活躍に最注目。ライジャと言うキャラが出てきたことでリィとシェラがとてつもなく常識的に見えてくるのが不思議(笑)今回の敵はITがらみだったのでどう理解して見つけるのかと思っていたら、、、、、結局カギは新キャラライジャだった。「ヴェロニカの嵐」でのキャラも出てきて一瞬誰だかわからなかったけれど、こういう時に強烈キャラやエピソードっていうのは役に立つ。シャンプー事件でしっかり思い出せました。一見さんには不親切かもだけど、シリーズ(歴史が長い)ならではの深み(振り返り)が出てくると、ますます楽しい!

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

  • 天使たちの課外活動
    200424読了。
    今年36冊目今月5冊目。
    #読了
    #天使たちの課外活動
    #茅田砂胡

    新シリーズ。中身は金銀天使と新キャラのサスペンスアクション推理??

    新キャラのライジャさんがいい。
    犯人は登場した時点ですぐにわかる。

    良かったのは以前出てきたペギーメイが、賢くかっこよく、でも生意気な振りをして出てきたこと。

    理解って難儀だ。

  •  リィ、シェラ、ルゥが三人でいる時に巻き起こった事件。
     年齢が大きくなったリィとシェラには「課外授業」への参加資格が得られる。何かをしようと話すけれど、一向に三人揃ってできそうなものが見当たらない。
     そんなときにリィとシェラの生活する寮の元寮長がストーカー容疑をかけられてしまう。彼の容疑はすぐに晴れたけれど、次に疑いをかけられたのは辺境の地から留学生としてやってきた青年だった。
     彼は故郷では「僧」として生活しており、人が嘘をついているかどうか見破れる少し(?)不思議な人で……という話でした。

     最初はストーカーまがいのメールが送られてくるだけの事件かと思いきや(それでも普通は大事件ですが……)、リィとシェラが真相を探ろうとし始めると次々に困難が襲い掛かってきて、ついに命まで狙われる事態になります。

     相変わらずのドタバタファンタジーですが、さらに濃い登場人物まで出てきてしまって、この話は大丈夫なのだろうか? と考えたりはしますが、そこは作者様の実力がすごいので、問題なくハッピーエンド。
     三人+ライジャはこの経験を課外授業に生かしていくことにする、という話でした。
     過去のクラッシュプレイズの登場人物も少しずつ出てくるので、それを読んでから読むと、余計に楽しめると思います。
    (私、順番を逆に読んでしまったので、少しもったいないことをしたなあ……と思っています)

  • 20180510 読破

    新キャラ登場
    久しぶりに金銀黒に会えたので評価甘め
    めざせ一般市民!はこのシリーズでも無理だと思うww

  • 201801

  • 学園ものになりつつあるかな、と思っていたら
    本当にシリーズとして開始したのですね。。。

    とりあえず楽しみ。

  • 新キャラ加えて新シリーズスタート。

    ぶっちゃけビミョーだったけどとりあえず様子見ということで。

  • 推理仕立て。
    金銀黒天使+新たなキャラクターであるライジャの話。
    おなじみのメンバーで、いつまで続くのか・・・。

  • 新シリーズ。
    とはいえお馴染みのメンツしか出てこない。
    新キャラ登場。なんか…役どころは冷静ツッコミなのかボケ担当なのか。
    というわけで。キャラの濃さでストーリー忘れちゃいました。
    まあなんか起きてわちゃわちゃ解決したんだろうなあ~みたいな…(酷い感想だ)

  • 新しい登場人物が増えて、
    その人物がなかなか面白かった。

    懐かしい遭難事件のペギー・メイが登場して、
    彼女が成長していたのも良かった。

  • 新シリーズ?w 終わってほしくないシリーズ。海賊夫婦とファロットのお兄さんたちもまた出してほしいです。

  • 茅田砂胡さんの書く「常識はずれな人(?)達」は、やっぱりファンタジーの世界に居てこそなのかなぁと思った。

  • 読了。

  • タイトル通りの天使3人+新レギュラー登場かな?
    新シリーズと銘打ってあるものの、まんまクラッシュ・ブレイズの続き。クーア夫妻は登場してないから、また綺麗に分離するのだろうか。
    中身は新キャラ紹介的。
    色々な問題を力業で突破する安定かつ鉄板のストーリー。
    ケリーもヴァンツァーも居ないし、ちょっと惰性で読んじゃったな ←

  • 目指せ一般人!はどこへいった(笑)

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著者プロフィール

茅田砂胡
5月3日生まれ。牡牛座。デルフィニア戦記シリーズで小説デビューをはたす。
著書に「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」「桐原家の人々」「王女グリンダ」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」「祝もものき事務所」「天使たちの課外活動」「トゥルークの海賊」「海賊と女王の航宙記」シリーズ(以上、中央公論新社刊)、「レディ・ガンナー」シリーズ(角川文庫)がある。

「2023年 『天使たちの課外活動10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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