雷獅子の守り 災獣たちの楽土 1 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2011年7月26日発売)
本棚登録 : 59人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125011622
感想・レビュー・書評
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第7回C★NOVELS大賞特別賞受賞
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五つの災獣がそれぞれ守護(?)する世界。
隣国に侵略されてしまった神槌之国。
そこのレジスタンスの少年と雲から降ってきた少女の話。
各巻毎に主人公も国もかわるそうだ。 -
面白かった! 閃ちゃんも可愛かったですが、人外としては震魚や風鳥の方が好みです。意思疎通不能な災いの象徴に惚れ惚れ。一番気になるのは凍狐。体より尻尾がでっかい狐可愛い。
世界観も結末も好みでしたが、瑞雨さま関連だけが不満です。いえあの真相も大変好みでしたが、ラスボスは瑞雨さまがよかったです。よくよく考えたら詳しい心情もその後も書かれてないし、次の依り代になってほしいなあと外道なことを期待。多玖良さんを言葉責めしてたときの輝きを思うと、緋乃人くんと閃ちゃんだけ別で他は怨んでたくらいでいいよ。 -
災獣という守護獣がいる世界。
世界観がなかなかおもしろい。
ちょっとせつないエンディングもいいです。 -
結構おもしろかったです。
主役に何か力があるのかなぁ…なんて思いながら読んでいたのですが、特にこれといった力もなかったので残念(-3-;) -
設定は好きなので、次回作に期待
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文章がとても読みやすくて、あっという間に読了しました。
クライマックスの主人公の緋乃人と閃のやり取りが切なくて、でも暖かくて、心を締め付けられました。
個人的には東雲様がカッコよい上に、親しみがあって素敵でした。
続きが気になります。
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