半島有事 6 仁川上陸作戦 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2011年9月24日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125011691

みんなの感想まとめ

テーマは、自衛隊の出動と国際的な責任感に関する葛藤です。作品では、他国を助けるために自衛隊が出動することの意義と、その結果としての感謝の欠如が描かれています。読者は、自衛隊が犠牲を伴いながらも国際社会...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ずっと読み進めてきましたが
    やはり、かの国とは相容れないんでしょうね。

    かの国を助けるために自衛隊を出動させても
    感謝されないんだったら、
    見捨てた方がマシなんじゃないか?
    って思ったりもしますけどね。。。

    まぁ、感謝されなくても、出動していくことで
    国際社会でどちらが大人なのかがはっきりできれば
    それはそれでいいのかもしれませんが、ねぇ。。。

  • 今回は自衛隊の犠牲が多かった。他国を守るために犠牲になる日本人がいるのは現実問題でもPKOで起きえる。それなのに丸腰でいけ。自衛のためでも発砲してはならん。とはいかに?

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大石英司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×