姫神の裔と鏡の伝説 鏡ヶ原遺聞 参ノ巻 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2011年9月24日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125011707
みんなの感想まとめ
心温まる優しい物語が描かれており、主人公の無鉄砲さや行き当たりばったりな行動が、物語に軽やかさを与えています。物語は、神宮寺の過去や秀一の血筋に関するエピソードを通じて、しっかりとした結末を迎えつつも...
感想・レビュー・書評
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シリーズ完結。
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【図書館本】あああああ。読み終えてしまった……。何だよ、この優しい物語は! ジンさんの話も姫神の話も、淡い光が感じられるくらい、切なくて暖かかった……。コダマ可愛いし! 今度は番外編としてでいいから、日常生活覗いてみたい。シュウと妖怪たちの戯れとか、学生生活とか。青い春を満喫してるようで眩しいなぁ。これで終わりだと思うと、残念!
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楽に読める。謎って言っちゃえばそうなのかも知れないが、とりあえずこれまでのモヤモヤをなんとかつなぎ合わせて、つじつまを合わせた感じ。
主人公の動きは相変わらず無鉄砲であり、行き当たりばったり感があるが、なんとか落ち着くところに落ち着かせている。
著者があえて意図したのかもしれないが、いつでも続編を作れるような終わり方。たぶん、どこかの段階で、また後日談が出るのだと思う。まぁ、内容自体はそんなに重くないので、空いた時間に読むにはピッタリ。 -
シリーズ最終巻です。
夏に鏡ヶ原にやってきた秀一でしたが、季節は巡って秋から冬に移ろっていきます。
神宮寺の過去が明らかになり、秀一の受け継いだカガミの血にまつわるエピソードも収録。
冗長になりすぎず、全体がすっきりとまとまって完結しているところがよかったです。
あのキュートな妖怪たちをもう少し見ていたい気持ちもあるのですが…。 -
ジンの悲しい過去、《カガミ》の力と姫神の真実。すべてが、明らかになる。
大好きなシリーズだったから、これで終わってしまうのは残念。
番外編とか出ないのかな? -
これで終わり~?!残念過ぎる。良い終わり方だけど、この世界観で、もっと読みたい~(><)
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シリーズ最終巻。終わってしまうのが惜しいと思える作品でした。全3巻中、キャラクターもエピソードも動いており、私の中で一番読みやすくて、面白い巻でした。長く続けようと思えば続けられるシリーズだと思っていたので、これから先の色々なエピソードを続けることよりも、すっぱりと終了してしまったのが非常に残念。
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