ダブルバインド 黄昏に獣は踊る (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2011年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125011721

みんなの感想まとめ

独特なテーマを持つこの作品は、兄妹の関係を通じてクトゥルー神話を描いています。物語は解決を見ないまま終わりますが、その余韻が読者の心に残ります。クトゥルーという題材に対し、手垢のついたネタと感じる声も...

感想・レビュー・書評

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  • 兄妹(あにいも)でクトゥルーでした。

    解決はしてませんがいい終わり。

  • 黒榊

    この人がクトクルフ書くの初めてか?
    正直、手垢にまみれたネタなので、いかがなものかな、と。

    と思ってたら元々はもっと過激でリアルでやばそうなのでやめた、とある。
    どんだけなのかなぁ、とそっちのほうが興味あったりする。

    珍しいタイプの話だったけど、あとがきで色々とぐちというか打ち明け話をしてくれてた。
    そうか。ラノベ作家って作家である以上に企画屋なんだ、と痛感した一言であった。

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著者プロフィール

第9回ファンタジア長編小説大賞準入選作「ドラゴンズ・ウィル」でデビュー。主なシリーズに「スクラップド・プリンセス」「ストレイト・ジャケット」「棺姫のチャイカ」の他、「アウトブレイク・カンパニー」(講談社ラノベ文庫)などがある。

「2019年 『妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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