赤穂バイパス線の死角 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2012年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784125011868

感想・レビュー・書評

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  • 161008

  • 赤穂浪士の紹介が多い。
    事件はついでのような感じに。

  • 歌舞伎役者と女子アナの心中事件に不審を抱いた一人の警察官から謎の手紙が十津川警部あてに届いた。真相の究明にあたっている最中に起こる連続殺人事件。

  • 忠臣蔵に出ていた人と女子アナの心中としてみなされる死亡事件。

    殺人だったのではないかと探していた人が次々行方不明。
    一人が殺されていて,殺人事件ではなかったかの予想が広がる。

    女子アナの詳細な人物描写がないのが悲しい。

    標題も忠臣蔵の言葉があるとうれしいかも。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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