二人の護り手 熱砂の巨兵 3 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2012年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125012018

感想・レビュー・書評

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  • 天馬の聚楽でアーカブに聚楽で起こったことや自分やジェリンのことを伝えられる。始祖のことも。
    カルスもタラマも絶体絶命だし、どうなるのだろうか。

  • 色んな真相がわかって、更に窮地へ。羽化後のカルスは少し大人びた感じだが、やはり甘ちゃん。白天馬との関係にも変化。カルスに対してとても忠節なのに、ふてぶてしさが(笑)シーバより白天馬の方が周りとうまくやっていけないと思う・・・。勢力関係だけでもいくつもあってややこしい上に始祖が3つに分かれててそれぞれ封じないといけないのね?でカルスの持ってた函に魂の始祖が入っててそれが無事に封印。残り2つはビョルクと、渦蝶がくすねてきたあれかな。次巻完結、どう風呂敷を畳むのか、頑張ってついていく。

  • 今までに出てきた謎が少しずつ明らかになってきた第三巻。次が楽しみです。
    いや、まさか、二人目の護り手があの方だとは思いませんでしたよ……。

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著者プロフィール

作 黒川裕子(くろかわ・ゆうこ)
大阪府生まれ。京都外国語大学学士、エディンバラ大学修士。2017年に第58回講談社児童文学新人賞佳作入選、『奏のフォルテ』でデビュー。小学生向けから中高生向けまで、幅広いテーマの児童書を執筆している。おもな作品に『天を掃け』『となりのアブダラくん』『いちご×ロック』(すべて講談社)などがある。千葉県市川市在住。

「2021年 『#マイネーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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