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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784125012049
みんなの感想まとめ
歴史と現代が交錯する中で、自衛軍が大正時代にタイムスリップし、関東大震災を前に奮闘する姿が描かれています。原発テロによる時空転移という斬新な設定は、歴史改変の可能性を感じさせ、特に大正時代という舞台が...
感想・レビュー・書評
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20××年に原発テロにより大正時代に時空転移した陸海空自衛軍と民間人。関東大震災半年前だったのでそれの対策に高橋是清、加藤友三郎、甘粕等と共に奔走する。震災に乗じてテロ組織が暗躍。震災と対する軍とは面白い手法ですね
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正直、いろいろ盛りすぎなんじゃ?とも思ったが、扉に『自衛隊・防災モノ・プロジェクトX、戦略概念・テロリズム日米の融和と対大陸・朝鮮半島これらを統合したらこのような小説が書き上がった』とあるが、まさにそんな小説だった。大正時代というのは歴史改変の盲点というか、最後のフロンティアなのかもだ。
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原子炉爆発に巻き込まれた自衛軍精鋭部隊が関東大震災直前の大正日本にタイムスリップ! 21世紀の知識と100年前の技術で自然災害に立ち向かう男たちを描く渾身のミリタリー・サスペンス。
三木原慧一の作品
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