妖虎の主人と金髪の神父 萬屋あやかし事件帖 其の参 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2012年10月25日発売)
本棚登録 : 50人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784125012223
みんなの感想まとめ
テーマは成長と解決で、登場人物たちが過去のわだかまりを乗り越え、ハッピーエンドを迎える様子が描かれています。穂月と虎太郎の成長が印象的ですが、物語の展開にはやや物足りなさを感じる読者も多く、特に最終巻...
感想・レビュー・書評
-
完結。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん、辿り着く結論がありがちなのはいいんだけど、演出がありがちなのがなあ…。
-
穂月も成長したし、虎太郎も過去のわだかまりから抜け出せたし、もちろんラスボスはあの人だし。
やっぱりハッピーエンドで、いろいろ丸く収まったけれど、うまく収まりすぎという気がしなくもない。
内省と戦い、静と動にもっと落差があったら、もう少し楽しかったのかなとか思う。
また、新しいシリーズに期待したい。 -
一応、丸くは収まったかな?
パパッと読めちゃう軽いものでした。
物足りない・・・・
最終巻としてはもうちょっと濃いのが欲しかったです。 -
完結編?
とりあえず、これまでの問題に片を付けただけ。
大団円を目指していたのだろうけれども、なんとな尻つぼみで、流れで強引に終わらせた感じ。
本筋だけシャンシャンと終わらせた感が・・・
続編を書きたいのかもしれないけれど、読み終わって「だから何っ?!」とツッコミを入れたくなった。
天堂里砂の作品
