裏切りの杯を干して バンダル・アード=ケナード (下) (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2012年12月20日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125012315
みんなの感想まとめ
政治、軍事、ミステリが絶妙に絡み合った物語が展開され、特にアランデイルと隊長の金髪コンビが大活躍するストーリーが魅力的です。上下巻を通して、一気に読み進めたくなるほどの迫力があります。意外な展開やキャ...
感想・レビュー・書評
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アランデイルと隊長の金髪コンビの為の話でした。
政治と軍事とミステリが合わさったらこうなる、という話。
下巻が出るまで上巻読むのも我慢した甲斐がありました。これは一気に読みたい。
ただ、惜しむらくは、医者先生がちょっと活躍少ない、かな…?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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こうきたか!と思わされた下巻。上巻からモヤモヤしていたものがスッキリ解消した思いがした。
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2013年4月:読破完了。
傭兵たちと雇い主のさまざまな関係を描く戦記物ファンタジー。最新刊。
ヴァルベイドとシャリースとアランデイルが好き。 -
傭兵の戦いと言うより、スパイ工作とかミステリーとかに近くて、そして事件が込み入っていて複雑なパズルのようだったわー。やっぱシャリース、策士だわー。ぃやぁアランデイルは重宝だわー。大変面白かった。最近マドゥ=アリの出番が少なめなので次回は是非スポットを!
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エルディルばかりでマドゥ=アリが活躍しないので少し寂しいと感じる最近のバンダル。シャリースは策士だなぁとつくづく感心させられました。そこそこ面白かったですが不完全燃焼ぎみな読後感でした。
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すっかり騙されました・・・。
そうなんですねー、アランデイル。大活躍なわけですよ。
そしてシャリースの策士っぷりがなんともまあ。
ということで上巻で広げた風呂敷をたたむ下巻でありました。
そして下巻でもエルディルは大活躍。
彼女が元気に走り回っているとなんだか和みます。
(襲いかかられたら怖いけどね) -
後半ようやく事態が動きますが、やっぱり最後まで誰なんだかわからないというか名前が覚えられなかった数人がいましたが。ガルヴォ軍の方の傭兵さんとかね・・・。後半ではシャリースたちの本当の雇い主が明らかになり、その理由やら、彼らが護衛していた人物とその理由とかそういったところから、ヘリメルークがナニモノかとかあのガルヴォの人質がどうなったとか全部まとまります。ま、そんなワケで前半が問題で後半が解答って感じですね。アランデイル大活躍。
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またなんつー入り組んだ……
アランデイル、なんかヘンだなーとは思ってたけど、完全に騙されました。先生… -
おお、きちんと、オチました。
そりゃ、書き終わったら真っ白なるわな…、という素敵中身。
医者の恰好よささが、ちょい弱いかなあ。
アランデイルが一番目立ってたかも(笑) -
騙されたーー!と楽しくなった(´ω`)やっぱり面白い。
意外なひとがあっさりと居なくなってしまったのが…唐突で、でもこれが傭兵の日常でもあるんだろうなぁ…。
下巻読み終わってすぐまた上巻読みたくなった。 -
上巻を読んだ時に、同時多発的に起きた事件がどんなふうにより合わさっていくんだろうと思っていましたが、きっちりとまとめ上げられていくのはさすがです。
推理小説ではないので、ミスリードやトリックなどはありませんが、気分としては推理モノを読み終えたような、謎が解けるという満足感がありました。
今回は下巻だけ読みましたが、上下巻まとめて読み直したいところです。正直、登場人物が多くて、立場をはっきりと覚えていなかった人もいたので(苦笑)。
駒崎優の作品
