神託の子 (上) (C★NOVELSファンタジア)

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  • 中央公論新社 (2013年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125012407

みんなの感想まとめ

物語は、主人公たちの過酷な運命と陰鬱な状況を描き出し、読者に強い印象を与えます。特に、アレクの囚われの生活や拷問の描写は、物語の緊張感を高めています。続編の刊行が待ち望まれていた中での新作登場は、多く...

感想・レビュー・書評

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  • フォリア女王の命でオーリンネンにいるクレイア王女を呼び戻すため向かった先でプレマニーに捕われ奴隷にされる2人。今度は奴隷ときたか。サージルがほんとなんかもてすぎて悲惨な目にあう悲劇のヒロインよろしく鼻につくな笑
    2人は離れ離れのところに囚われるが、それはアレクのハザードリルフェイの血を求めてだった。そのターリオネスであるサージルを所望したのは彼の初めての恋人、出奔して奴隷となり今はケーニアと名乗るイラーだった。

  • とにかくつづきが読めてうれしい

  • 続編が翻訳されるとは思っていなかったので、すごく驚きました。
    またこの世界に会えてうれしいです。

    内容は今までより息苦しく陰鬱とした内容に思えました。
    それは二人が早々に離ればなれになっているからかもしれません。

    下巻も同時に出ているので一気に読めるのはありがたいです。
    ただ、今まで3分冊だったのが2冊になっているので、
    紙が薄くなってますよね。ペーパーバックのような紙でした。

  • 待ちに待ったナイトランナーシリーズの最新作!

    全作から5年?ぶりの刊行ですね。
    もう出ないのではと半ば諦めていたので、いやー良かった!

    先に英語の本書を読んでいるので内容は知っているのだけれど、浜名さんの翻訳で読むと登場人物の言動がまたひとつひとつ違った印象で、なんとも不思議で心地好い。

    日本語ってなんて豊かで美しいんだろう。
    このシリーズに限らず、外国語から日本語へ翻訳された文章を読むと必ず思うことなのですが、やはり今回もそうでした。

    発売されて日が浅いので内容については触れませんが、アレクの男前っぷりは健在です。その分不敏なのも変わりありませんが。サージルもいつも通り…いや、それ以上?いじいじしてますが、やはり相変わらずといった感じ(笑)
    なんか懐かしいな~と思いながらじわじわ読んでます。

    続編も年内刊行とのことで、今からとっても楽しみ。

  • やった、続編出るー!!「来春」って聞いてたから思ってたより早くて、なおのこと嬉しい。
    続きあるのに途中で終わってしまって無念だった。ハヤカワ読んでた時も思ったけど、翻訳ものってこういうのが怖い。
    2013/01/17

    今回も二人、特にアレクの囚われ生活は悲惨だな~。2部での拷問も強烈だったが、今回はひたすら気持ち悪い目に合わされてるというか。
    物語の始まりからして無実の罪で牢屋にぶち込まれて拷問されて、近日中に奴隷に売り飛ばされる身からのスタートだったので、もうそういう星の下に生まれてきたということなのかもしれない。
    フルエリンさんも次から次へとよく思いつくな。

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