神託の子 下 ナイトランナーIV (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2013年2月25日発売)
本棚登録 : 40人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784125012414
みんなの感想まとめ
テーマは、哀れで献身的な奴隷とその周囲の人々が織りなす苦悩と希望です。主人公アレクは、彼を取り巻く厳しい状況に直面しながらも、希望を失わずに生き抜こうとする姿が描かれています。特に、ケーニアを演じるイ...
感想・レビュー・書評
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哀れで献身的な奴隷、ケーニアを演じるイラーの正体に気づけないアレク。
リーカロが自分の子であることを本能で感じて、彼らが切り刻まれることに苦しむ。
サージル、アレクともに抜け出す希望を見失わないのはすごいと思う拷問の数々だが、救いの手立てとなった女性奴隷の死があっけなさすぎて、主人公も酷い目にあっているから感情が麻痺しているにしてもそれ以降最小限しか出されないモブの扱いに対する《監査人》たる彼らの冷たさに引いてしまう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2013年お気に入り第一位
やっと続き出た~。このシリーズ今年出た分を合わせて13冊出てるんだ。C・NOVELSの海外物の中で、特に長く邦訳刊行が続いてるからやっぱり面白いんだよね。
目新しいところがあるわけじゃないけど、テンプレを楽しく読ませてくれる。
ファンタジー分とBL分がどっちも疎かになってないところもポイント高し。 -
上下巻通してひたすらつらい目にあってて読んでる方もつらいです
つづくみたいなので楽しみ
