グルア監獄 蒼穹に響く銃声と終焉の月 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2013年5月25日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (223ページ) / ISBN・EAN: 9784125012490
みんなの感想まとめ
テーマは、脱獄不能とされる監獄を舞台にした独特な視点からの物語です。管理側の人間として描かれる主人公の生活は、予想外の展開とユーモアに満ちており、読者を引き込む要素が詰まっています。特に、政治犯や元軍...
感想・レビュー・書評
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タイトルから内容が全く想像できなかった。けど、これは面白い!!
続きが早く読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
政治犯や元軍人を収監するグルア監獄は脱獄不能だとして知られていた。このグルア監獄が不正支出をしているのではないかという疑いから、同じ軍人からスパイをするために派遣されたクロラの生活。収監者側からではなく、管理する側としての監獄って読んだことなかったので楽しく読めました。思ったよりコメディ色が強くて、キャラも強くて楽しかった!おすすめです。
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なかなか面白かったー!
ハイメが好き!
ハイメみたいなお兄ちゃんが欲しい
クロラみたいな弟も可愛いだろうなぁ
まだまだ色んな伏線があって楽しみだー -
型破りな監獄。その謎を調べるためにクロラは隠密として派遣される。
怪力少女、健気だわ。応援したくなる。
クロラ、出来すぎな感じだが、いかにもヒーローでかっこかわいい。 -
キャラも立ってるし1話目として面白いし、続き期待。
それにしてもタイトルが長い。 -
【図書館本】イラストも可愛いし、キャラも魅力的で思ったより楽しめた。まだ世界観を把握しきれてないけど、今までのこの作者さんのシリーズ1作目と比べると分かりやすく、受入れやすかった。 監獄って雰囲気はないけどそこはファンタジー。ストーリーのキーにもなってるようだし、その辺りを次以降も楽しめるといいな♪ まだ『魂葬屋奇談』シリーズだけ(図書館にないので)読めてないけど、この作者さんの作品で一番好きなシリーズになりそう(今までは『オルデンベルク~』だった)。
著者プロフィール
九条菜月の作品
