アーク・ブラッド 2 方舟都市の巫女 (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2013年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125012520

みんなの感想まとめ

独自のハーレム要素と科学的なテーマが融合した作品で、読者はキャラクターたちの魅力に引き込まれています。特にルコットさんの存在感が際立ち、見た目と中身のギャップが楽しめる一方で、メインヒロインのミスズへ...

感想・レビュー・書評

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  • 積読していた1巻を読み終わって間髪入れず連続でこの2巻も読みました。ルコット的元気娘は今まであんまり惹かれるタイプではなかったのですが「えぇ娘やのぅ」となってしまったのは私がおっさんになったせいでしょう。今のところ和んでお気に入りのp.231のイラストが合うような展開ですがこのまま白い展開だといいなぁ。

  • あとがきにあった、このレーベルでのハーレムものが受け入れられたわけではなくて、作者のハーレムものが受容されただけと思われ。
    一応、理屈はあるしな。

    別にハーレムものにしなくてもよさげなんだけど、科学をいびつにしてうまく逃げてるというか、でも別にそこまで技術レベルいらないよなぁ、と思わなくも>人口受精

    ま、それを言い出したら始まらない気もするので。
    作者買いは続行でしょうな。

  • 1巻初合体のルコットさん大活躍。見た目ちびっ子中身お姉さんががっつり好みなんですが、やはりメインヒロインはミスズなんですかね… あと朱乃空気過ぎてエエー。あにいも属性ではないのですけどあんまりだ。

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著者プロフィール

第9回ファンタジア長編小説大賞準入選作「ドラゴンズ・ウィル」でデビュー。主なシリーズに「スクラップド・プリンセス」「ストレイト・ジャケット」「棺姫のチャイカ」の他、「アウトブレイク・カンパニー」(講談社ラノベ文庫)などがある。

「2019年 『妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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