ドラッグ・コート 迷う仔猫と不思議な薬 (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2013年6月24日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784125012537
作品紹介・あらすじ
製薬会社に勤める仕事人間の父に、心を病んだ母-家族との関係に悩む高校生の克己は、ある日、家の前で数人の男に拉致されそうになる。助けてくれたのは、美形だけど拳銃をもった胡散臭い男性二人組。克己の父親が開発した"ギフト"と呼ばれる薬が原因だと教えてくれた。父と母も危ないという。彼ら-城之崎と御堂のもとに身を寄せた克己は、自分たち家族を狙う犯人を調べはじめるが、"ギフト"と克己を結ぶ奇妙な関係がみえてきて…?
みんなの感想まとめ
家族の絆と大人の葛藤を描いた物語が展開され、主人公の克己は、心を病んだ母と仕事に追われる父との関係に苦しんでいます。彼は、危険な状況から救ってくれた二人の男性とともに、自らの家族を狙う謎の存在に立ち向...
感想・レビュー・書評
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踏み外し気味な大人が踏み外しかねないこどもを籠に入れずに守ろうとする話。
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【図書館本】新シリーズ。今回の主役克己くんが好きになれず、移入出来ないまま読了……。今までの子よりさらに子供っぽい少年だった。彼だけだったら読めなかったかも。……が! 城之崎さんと御堂さんにはツボった。大好物だ。この作者さんの作るオジサマは素敵すぎて困る。この二人を愛でるために読んでいたといっても過言ではない。 まだまだ謎は多いので、続きが楽しみ。 (城之崎さん&御堂さんコンビの活躍にも期待!)
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