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Amazon.co.jp ・本 (217ページ) / ISBN・EAN: 9784125012551
みんなの感想まとめ
この作品は、異世界の海賊たちの冒険を描きながら、キャラクターたちの成長や価値観の変化を巧みに表現しています。特に、主人公リィの独自の視点や行動が、物語に深みを与えています。前作との関連性も強く、他のシ...
感想・レビュー・書評
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20220315読了
怪獣夫妻さえも、恐れたじろぐの巻。
リィの某袋が、このシリーズでも大活躍。
夫から回って来た大量のミステリ本よりも
砂胡先生の作品でリフレッシュ♪だな。
ますますリアル アンビリーバボな世が続いていて
メディアは相変わらず馬鹿の一つ覚えでフェイクが多く
煽る事ばかりしていて腹の底から呆れちゃう~ -
リィが猛獣使いのまき
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[2021年4月現在、近隣三区全てにあり。]
トゥルークの海賊2巻。
『天使たちの課外活動』と並行する時間上の話だが、『スカーレット・ウィザード』の登場人物が主で、全4巻。
天使たちの課外活動を読んでいて、どうもこれはトゥルークを先に読むべきか!?!?という感じになってきたので、シリーズ途中だったけれど割り込む形でこちらを読んでみた。
そしたら、ドンピシャ!
やはりこれは割り込んで読んで正解だった。シリーズこそ違えど、筆者のなかでは一つの世界として続いている話で、まさに「天使の課外活動」の1~4の頃と同じ時間軸。この二巻でやっと海賊の話となってくる。ただ、、、最後まで読んでの感想だけれど、"豪華客船"の分捕りは要らなかったんじゃないかなぁ???今回は(も?)色々と謎を多く含ませながら話が進むので行きつ戻りつしたり、あの本参照したい!などとも思ったけれど、最後まで読み切ってもこの強奪した(する予定)船を、一味がどこに使っていたのかは不明。メインの船は特A級感応頭脳をつむ軍艦なんだし、最後沢山出てくる海賊船の足しに(性能的にもしているはずないし)したとしても少なすぎるし。きっとなぞ解きの足掛かりとして用意したってことなのかな?一番の見どころは、やはりリィの"お裁縫"。てっきりシェラも分かっている話だと思っていたんだけれど、、、、あれ?知識としては自分が入れられた袋が何だったかは理解していたんじゃなかったっけ、、、、、?
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
トゥルークの海賊2
200512読了。
今年40冊目、今月4冊目。
#読了
#トゥルークの海賊2
#茅田砂胡
本物は本物が判る。
グランドセブンとケリーの昔が語られる。
それがカッコいい分偽物との落差が滑稽。
お師匠様を助けるために、リィがやったのはデルセンでお馴染みのあの方法。
リィの価値観ぶっ壊していくこの感じ、好きなんだよなぁ。
次は「全仕事」だ! -
201806
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2017/2/27
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やぶ蛇ってこと。
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てっきり読んだと思ってたのだけどどうやら読んでなかった模様、どうりで3巻読んだ時に色々?と思ったわけだよ。
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どこから海賊に情報が漏れていたのか、謎が解明されるかも?ってところで終了。
続きが気になる~。
ブラックなルゥが見もの。しかし、リイが作ったキャラメルで懐柔される。 -
悪役腹たつなぁ!あいつらをコテンパンにする瞬間を楽しみに読んでるが、まだだなぁ。懐かしいグランドセブン話が逆に新鮮で、知ってたんだなぁとか。ラストの古いメンバーっぽいのは誰かしらん。
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重箱の隅の隅までこれでもか、と詰められてしまった
お節料理が美味しそうに見えないのと同じで、
何でもかんでも書いてしまって良いわけではない。
冒頭の、ケリーの過去の海賊話はわざわざ書かなくても良かったのでは。
読者の想像の世界に任せても良かったのでは。
久々に麻袋が登場したのには、大いに笑えた。 -
読了。
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シリーズ1作目は状況説明に終始していてちょっとがっかりだったが、怪獣夫婦に加えて金銀黒天使が動き始めて、やっと面白くなって来た。ただ毎回思うけど、金銀天使はなぜ中学生の設定でなくてはいけないのかな?それと、トゥルースの僧侶達の名前が面倒くさい。
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怒髪天という単語が連発する前半は思わず笑った。しかし、怒ったり、青くなったり赤黒ゴジラ夫婦も忙しい。
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今回こそ海賊夫婦の大暴れが読めると期待していたのに、ちょっとがっかり。
ケリーの過去の大物海賊たちの話はおもしろかったけど。
これで、主要メンバーは勢ぞろいしたのだから、次回こそ敵をボコボコにやっつける海賊夫婦の活躍を期待。
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