天使たちの課外活動 アンヌの野兎 (4) (C★NOVELSファンタジア)
- 中央公論新社 (2014年7月25日発売)
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感想 : 40件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784125012889
みんなの感想まとめ
ファンタジーの世界に再び足を踏み入れることができる魅力的な作品で、登場人物たちの成長や冒険が描かれています。特に、テオの料理や彼を取り巻く人々との関係性が物語の中心となり、読者を引き込む要素となってい...
感想・レビュー・書評
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[2021年4月現在、江東区&江戸川区にあり。但し最新刊8はまだ品川区のみ。]
天使たちの課外活動4巻。
デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。
題名からしてもしや…?と思ったら、やはり思った通り、前巻3で出て来た店に関する話だった。こちらも蚤の市で見識者を"調達"する流れまではまだ無理がないけど、追いかけてくるのではなく待ち構え?ているのはちょっと無理があるのでは…?(笑)とも思ったけれど、冒頭の布石時点で予想がついた通り、テオの"腕"も"目"も存分に揮われて良かった、良かった。そしてこの話にはリィ達関係ないじゃん、"課外活動"シリーズじゃないの????と思っていたら、後書きで筆者もそのようなことを(苦笑)
ただ、、、「トゥルークの海賊」、やはり先に読むべきか???原始太陽みたいなという表現から「海賊とウェディング・ベル」の舞台、あそこが実はトゥルークだったんだっけ?とも思ってしまったけれどやはり違うよな。この先5-8も続けて読みたいところだけれど既に2巻のアライジャとの絡みなども関係あるかもしれないし、筆者の書いた順もあちらの方が先になっているし、、、少し考えよう。
★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記
★桐原家~、もものき~ -
天使たちはほとんど出てこない。テオの冒険、とそれに振り回される人々のお話。もうとにかく、テオの料理が食べたい
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安定の読みやすさ。怪獣夫婦が振り回される回。
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20180526 読破
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201802
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食べたい!
テオの料理がひたすら食べたい〜〜〜!! -
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大型夫婦がテオ達を尾行するという地味~な話だった。
パラデューが老体に鞭打って大活躍。
無口な人同士の触れ合いがほほえましい。
これからパラデューはアンヌのお父さんとして、食材旅行に毎回付き添うことになるんだろうか。 -
やはり読んでしまう茅田砂胡さんのあのシリーズ。でも、今回はリィたちはちらっと登場するだけで、天使たちの課外活動というより怪獣夫婦たちのといった感じ。でも、個人的にはこの二人が好きなので、ジャスミン、ケリーが活躍するお話は大歓迎。トゥルークの海賊の事件が解決したばかりの時間設定のようで、夫婦が華々しい活躍をするわけでもなく、宇宙で暴れまわるわけでもないが、それはそれで楽しめた。いつまでも仲のいい様子もうれしかったりする。テオの料理、本当にそんなに美味しいものにめぐりあってみたい。2015.4.7になったばかりの夜中の2時過ぎに読了。
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作者もこれは番外篇だと言っている通り、天使たちはルゥ以外は一瞬しか出て来ない。リィのファンとしては寂しい限りの話だった。かといって、怪獣夫婦が縦横無尽に活躍するわけでもないし、せっかく出てきた息子のダンの活躍もないし、キャラクターが全部死んでいる残念な作品だった。
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前作に続き、お腹が空いてくる一冊。卵のパイ、エッグタルトのようなものか、気になる。。
いつものような暴れっぷりを期待するとちょっと物足りない。 -
魔法の手とものを見る目も普通でなく些細な違いをみることができるテオドール。そしてその力が存分に発揮できるように支えたアンヌ。アンヌの残したものは大きいな。すごい人たちだ。
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前回登場時に良い味を出していた、
常識知らずの凄腕のシェフ、テオドール・ダナーが失踪、じゃなくて、農産地めぐり。
いや半分迷子。
大型夫婦が中心の話で楽しかった。 -
料理店主テオが義理のお父さんと共に、怪獣夫婦に見守られつつ昔馴染みを訪ねて、小旅行をしきれなかった話。
やっぱり専用翻訳者って素敵だね(この場合はアンヌ)。
チーズのサラダたべたい。 -
料理人テオドール・ダナーってすごいなーな話。
怪獣夫妻も大した活躍しないし、明確な敵はいないし、スカッとしない番外編って一冊。
決してつまらないわけではないが、怪獣夫妻の野良着姿だけでは楽しみが足らない。
もっと大事にならないとつまらないよね。 -
怪獣夫婦、あんまり活躍してない……
ご飯がとってもおいしそう、なんだけれど、いつもの怪力とか不思議なパワーならうんうんって思うけど、そこまでおいしいものを食べたことがないので、今ひとつ実感がわかなかった。
著者プロフィール
茅田砂胡の作品
