日中開戦 6 核の脅し (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2015年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125013428

みんなの感想まとめ

戦争の緊迫した状況を描いた本作では、地元の義勇兵が九州に上陸した中国兵を追いつめ、孤立させる姿が描かれています。しかし、その戦局の中で北京指導部が「核兵器の使用」という切り札を切り、日本政府の判断を揺...

感想・レビュー・書評

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  • さすがに、ガールズパンツァー
    とは書けなかったんですね。

    まぁ、でも、女性自衛官が
    第一線で活躍するのって
    近いうちにありますよね。
    広報とか宣伝のためではなく。

    にしても、義勇兵の損失が
    何気に軽く書かれているように
    思えるのは、気のせいかな?

  • 地元の《義勇兵》の活躍で、九州に上陸した中国兵は追いつめられ孤立する。しかし、ここで北京指導部の切ってきたカード「核兵器の使用」が、日本政府の判断を難しくして――!

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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