日中開戦 7 不沈砲台 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2015年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784125013480

みんなの感想まとめ

日本と中国の緊迫した攻防が繰り広げられる中、八代を巡る戦闘では日本が優位に立つ様子が描かれています。しかし、佐世保から出航した米軍の動きがこの戦局にどのような影響を及ぼすのか、緊張感が高まります。物語...

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ、崩壊の序曲が奏でられているな
    って思いましたね。戦車軍団の陸軍中将殿が
    出てきたのを見たとたん、終わったな。。。って感じました。
    まぁ、あとは、どう片付けていくか、ってところなんでしょうが。
    終わり方って難しいですもんね。
    次巻が最終巻ですかぁ。。。楽しみです。

  • 八代を巡る日中の攻防は、日本に軍配が上がる。一方、佐世保では米軍の?グリーン・ベイ?が突如出航した。この米軍の動きは、戦いにどう影響を与えるのか!?

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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