覇者の戦塵1944 - 本土防空戦 前哨 (C・NOVELS)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013503

作品紹介・あらすじ

三式中戦車の奮戦により、日本軍はサイパン島内の要所・ガラパン三叉路にて米軍戦車隊の迎撃に成功した。さらに、テニアン島の敵基地を翔竜で空襲。米軍のサイパン・テニアン島の基地整備計画を頓挫させた。これにより米軍は上陸目標を硫黄島に変更し、日本本土への新たな空襲拠点確保を目論む。一方、駿河湾上空での防空戦闘訓練中、夜間戦闘機「極光」が敵偵察機を発見。日中の高高度という過酷な条件下で、極光は搭載した呂式三号爆弾による空中雷撃を試みるが…。戦局はついに、本土上空へと拡大する!

感想・レビュー・書評

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  • サイパン島での日本守備隊の頑強な抵抗により、米軍の攻撃目標は硫黄島へと移る。本土では空襲に備えた戦闘訓練中、敵偵察機が出現。夜間戦闘機・極光は追跡を開始するが……!?

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プロフィール

1951年、兵庫県生まれ。大阪工業大学土木工学科卒。『白き嶺の男』で第15回新田次郎文学賞、『コロンビア・ゼロ 新・航空宇宙軍史』で第36回日本SF大賞を受賞。著書に《航空宇宙軍史》シリーズ他多数。

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