パピヨンルージュと嵐の星 - 海賊と女王の航宙記 (C・NOVELSファンタジア)

著者 :
  • 中央公論新社
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本棚登録 : 231
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013534

作品紹介・あらすじ

ジャスミンに遠方から連絡してきたのは、惑星ブラケリマで整備士をしているガストーネだった。渓谷競走に参加した時、世話になった相手だ。この男の依頼を受けて、エルナト宙域にある飛翔機の開発工場"テンペスタ"に出向いたジャスミン・ケリー・ダイアナたち。ここでジャスミンが試験飛行を務めるのである。しかしたとえ試験とはいえこの3人がかかわってすんなり終わるはずがない。ブラケリマの大統領が絡む大事件が彼らの登場を待っていた!?大人が主役の舞台が開幕-!

感想・レビュー・書評

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  • 201806

  • かならず、善人面をしたおせっかいがでてくるよね。

  • 怪獣夫婦の話は面白い。まさかの完結せず。

  • 女王と海賊の話はやはり圧倒的に面白い。けど、時代が変わったせいで、以前のような無茶苦茶な話はできなくなっているのが残念。宇宙海賊とか面白いのにな。

  • 大型夫婦の話。ジャスミン大活躍。次巻に続く。

  • すっきりしたいときは怪獣夫婦に限る!(๑•̀ㅂ•́)و✧
    レースの仕組み読む度に、競艇まんまだなあとニヤリとしつつ、今回は障害物も導入されての高すぎる難易度。楽しかったです。
    次は大好きなケリーのターン!
    今からわくわくが止まりません(,,> <,,)♡

  • このご夫婦のお話、同じパターンとはいえやはり好き。クラッシュブレイズのシリーズでも、峡谷の話は特に好きだったので、再登場は大歓迎です。次の巻いつ出るかなあ。2016.6.24読了。

  • まさか完結しないとはな・・・うれしい誤算です。
    時間は門の謎に迫る!かな♪

  • イラストのセレクトが何故にそのシーン??! というのが一番の感想(笑)。。

    そしてラストまさかの続き・・・
    気になる。。

  • パピヨンルージュがお忍びでエルナト宙域にケリーを伴ってやって来た。それは試作機のテストパイロットの依頼を受けたからだ。まぁ、怪獣夫婦が関わって穏便に済むことは無くて、ジャスミンの友人ジョーの奥さんが誘拐されたり、誘拐犯をぶちのめしたり(笑)と。
    そしてこれは単巻ではなく続き物……今度は門<ゲート>の話題へと移行していく。そう、門<ゲート>とは即ちケリーの専門だ。続刊に期待したい。

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プロフィール

茅田 砂胡(かやた すなこ)
小説家、ライトノベル作家。
1992年に『デルフィニアの姫将軍』でデビュー。
『スカーレット・ウィザード』で、第1回(2001年度)センス・オブ・ジェンダー賞大賞受賞。
代表作に、『デルフィニア戦記』『スカーレット・ウィザード』『クラッシュ・ブレイズ』『祝もものき事務所』の各シリーズ。2013年にデビュー20周年を記念した『茅田砂胡 全仕事 1993-2013』が刊行された。同作の「紅蓮の夢」がきっかけで、「茅田先生の作品を、世界観を、幅広く知っていただくこと。茅田作品をもっともっと好きになっていただくこと」を目的に、「茅田砂胡プロジェクト」が結成。

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