南沙艦隊殲滅 上 (C★NOVELS)

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  • 中央公論新社 (2016年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784125013589

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる戦争の舞台で、謎めいた襲撃事件が展開されます。中国軍が南沙に建設した滑走路が一夜にして消失し、その背後には何者かの存在が浮かび上がります。海からの映像が示す衝撃の事実は、読者の興味を引き...

感想・レビュー・書評

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  • 5年前に幾重不明になった旅客機がフィリピンの密林で発見される。不可思議な状態で。
    時を同じくして、台風一過のミスチーフ礁中国軍基地が更地に…

    この二件の不可解な事件はつながっているのか?
    物語はそこから始まり、あり得ない方向にねじ曲げられていく…

  • この手の話は苦手なんですよね
    前にも似たようなのがあったと
    思いだしながら、途中で止めるか
    どうしようか? と考えつつ
    最後まで読んでみました。

    近い将来に起こりそうな話が
    好きでシリーズを読み進めてきましたが
    近い将来に起こりそうもない話には
    付いていけないですね。

    で、戦艦大和ですか。
    ┐(´-`)┌ヤレヤレ

  • 中国軍が南沙に建設していた滑走路が、一晩で消滅した。だが、海から発見された映像から、何者かに襲撃された事実が浮かびあがる。それは、日本人なら誰もが知る有名な戦艦で――?

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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