南海蒼空戦記 6 帝都航空決戦 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2016年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125013596

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる空戦が繰り広げられる中、日本軍は最終兵器「椿花」を駆使してB29の本土襲撃に立ち向かいます。帝都上空での壮絶な日米決戦が描かれ、シリーズの集大成としての迫力ある展開が魅力です。これまで艦...

感想・レビュー・書評

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  •  空戦メインといえどもこれまでは艦隊戦の比率が多かったが、いよいよ空戦メインとなった。とはいえ戦艦にもちょっと見せ場があるあたりが氏らしい。迫り来る500機のB29を持てる戦力全てをつぎ込んで迎え撃つ、防衛に失敗すればすべてが終わる緊張感がただようなか、ようやく登場したジェット戦闘機も短いながら十分すぎる活躍を見せる最終巻らしい内容だった。

  • B29が遂に本土来襲! 日本軍は最終兵器「椿花」で迎撃。帝都上空で行われる日米決戦、勝者は!? ドイツの技術が流入したもう一つの日米決戦、ついにシリーズ完結!

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著者プロフィール

横山信義
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2023年 『連合艦隊西進す6 北海のラグナロク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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