帝都鳴動 III (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2016年2月25日発売)
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784125013602

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる戦闘と予測不可能な展開が魅力の物語で、共産主義テロリストとの壮絶な戦いが繰り広げられます。無線の逆探を駆使した自衛軍や帝国陸海軍、警察、消防、さらには米海軍が一丸となり、東京を襲う火災を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 無線の逆探により共産主義テロリストの本部を強襲。テロ実行部隊を殲滅。火災も鎮火していき終息に向かうかに思えたが最後の部隊が作戦を開始。火災旋風による虐殺阻止の為に日米海軍飛行船と消防士、長門以下戦艦十隻、航空隊が最後の戦いに挑む。と、最後まで展開が読めなくてとても面白かったです

  • 三木原さんの著作の特徴である、複雑な構成の窮みである。

    しかし、大内が異能者って、これをシリーズ化するつもりなのかな?ここから先に続けると、かつての羅門氏のシム・シビライズ的な物になる(ここまで未来技術チートをしたあとに、元の歴史のレールに戻りましたは無理がありすぎる)ので、一見さんに敷居の高いものになってしまうような気も…

  • 自衛軍精鋭と帝国陸海軍、警察・消防さらに米海軍の奮闘で、延焼火災は鎮火、テロリストも制圧したかに見えたその時、炎の竜巻が東京市を襲う。全てを灰燼に帰す業火から帝都を救えるか!?

全3件中 1 - 3件を表示

三木原慧一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×