第三次世界大戦1 - 太平洋発火 (C・NOVELS)

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  • 中央公論新社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013664

作品紹介・あらすじ

ロサンゼルスで、ある事件が白昼に起こる。祖国で巨額の横領を働いた男に、中国特殊部隊"ドラゴン・スカル"が接触したのだ。彼らは米国へ逃げた人物の奪還を任務としていたが、この時に出た予想外の犠牲者が、ホワイトハウスに激震を与える。IT長者で、大統領の最大支援者の妻子が巻き添えになってしまったからだ。謝罪を求める米国に対し、中国も「人民の金を不正に使い込んだ男を、米国は情報提供と引き替えにずっと匿っていた」と不快感を示す。そしてこの小さな事件が、後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった。「第三次世界大戦」シリーズ、堂々スタート!

感想・レビュー・書評

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    時間がかかったなぁ。

    でもって、空母。
    貰えたら良いけど、
    運用にかかる費用が厳しいよなぁ。
    艦載機だってバカになんないし。
    でも、あの国が空母を持って
    それに対抗するのに
    こちらも持ってると
    何かと良いんでしょうね。
    あの国が軍事大国にならなければ
    良いんですよね?
    分裂させたいな、と改めて思いました。

  • アメリカで起こった中国特殊部隊?ドラゴン・スカル?の発砲事件、これが後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった。「第三次世界大戦」シリーズ、堂々スタート!

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著者プロフィール

大石英司

1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSに著書多数。他に『神はサイコロを振らない』、『尖閣喪失』(小社刊)がある。

「2020年 『オルタナ日本 下 日本存亡を賭けて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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