第三次世界大戦 1 太平洋発火 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2016年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784125013664

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれるストーリーが展開される本作は、アメリカで発生した中国特殊部隊による発砲事件から始まる。これが引き金となり、次第に日本や世界全体を巻き込む大規模な戦争へと発展していく様子が描かれている。読...

感想・レビュー・書評

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  • 生徒からリクエストが寄せられた書籍です。
    パッと見たところのリアリティがあるような気もしますが、世界全体がここまで順調に(と言っていいかどうかわかりませんが)戦争に向けて転がり落ちてゆくことは無いのではないか、と思います。

    戦闘場面がどれだけ現実的な作戦騒動なのかわかりませんが、武器の名称なども多々出てきますのでミリタリーが好きな人は楽しめるかもしれません。

  • 購入してから読むまで
    時間がかかったなぁ。

    でもって、空母。
    貰えたら良いけど、
    運用にかかる費用が厳しいよなぁ。
    艦載機だってバカになんないし。
    でも、あの国が空母を持って
    それに対抗するのに
    こちらも持ってると
    何かと良いんでしょうね。
    あの国が軍事大国にならなければ
    良いんですよね?
    分裂させたいな、と改めて思いました。

  • アメリカで起こった中国特殊部隊?ドラゴン・スカル?の発砲事件、これが後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった。「第三次世界大戦」シリーズ、堂々スタート!

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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