旭日、遥かなり 1 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2016年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125013671

みんなの感想まとめ

来るべき日米決戦を前に、日本海軍が真珠湾攻撃の図上演習を行うも、予想外の結果として大敗を喫します。この作品では、奇襲を諦めた日本がどのような新たな戦略を採ったのかが描かれています。著者の緻密な描写と緊...

感想・レビュー・書評

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  • 日米開戦~マレー沖海戦まで

  • そこはソ連建国後も、ロシア帝国が極東に残置した世界。
    日独伊ロ四カ国同盟と米英ソの連合国が対立する世界。
    黒島GF主席参謀が倒れ、後任の下、真珠湾奇襲攻撃不可との結論が出た世界。

    一巻は日米開戦まで。次巻から本格的に日米開戦。
    駐独日本大使が変更されていたり、合衆国が裏口参戦戦略を目論むも、独伊ロ三カ国は『条約を遵守』して参戦しなかったり、興味深い変更点も多々あるので、次巻に期待。

  • 来るべき日米決戦を前に、真珠湾攻撃の図上演習を実施した日本海軍。だが、結果は日本の大敗に終わってしまう――。奇襲を諦めた日本が取った戦略とは!? 著者渾身の新シリーズ!

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著者プロフィール

横山信義
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2023年 『連合艦隊西進す6 北海のラグナロク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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