旭日、遥かなり - 1 (C・NOVELS)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125013671

作品紹介・あらすじ

資源獲得のため仏印に進駐した日本に対し、米国は対日禁輸政策を強化、石油の輸出を禁止した!一方その頃、ペトロパブロフスクのロシア帝国軍が反乱を起こした。日本はロシア政府の要請を受けて反乱鎮圧に助力するも、その過程で米国の輸送船を誤爆してしまう。怒る米国にハル・ノートを突きつけられた日本は開戦を決意。真珠湾への奇襲攻撃を計画するも、図上演習の結果は日本の惨敗に。懊悩する連合艦隊司令長官・山本五十六は、ある決断を下すが…。もう一つの太平洋戦争を描く待望の新シリーズ、堂々開幕。

感想・レビュー・書評

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  • 来るべき日米決戦を前に、真珠湾攻撃の図上演習を実施した日本海軍。だが、結果は日本の大敗に終わってしまう――。奇襲を諦めた日本が取った戦略とは!? 著者渾身の新シリーズ!

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プロフィール

1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『砂塵燃ゆ』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』などシリーズ多数がある。

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