旭日、遥かなり 6 (C★NOVELS)

  • 中央公論新社 (2017年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784125013817

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  • F6Fの登場もあり、航空消耗戦で耐えられなくなる前に、クェゼリンからの撤退を決断した大本営だったが

    小沢提督、機動部隊を率いてのデビュー戦で堂々の勝利を飾るも、旗艦艦上で戦死…
    次巻から始まる絶対国防圏で米軍の来校を待ち受けるのは誰だ?角田?

    そして、ソ連がついに崩壊。ロシアとドイツの利害が決定的に食い違っている以上、四国同盟の崩壊も見えてくる。次巻では、英国が対独戦に米国を巻き込むために何か手を打ってくることが想定される。

  • 米軍新型戦闘機・F6F?ヘルキャット?がマーシャル諸島を蹂躙。空中における零戦優位の時代が終わる中、日本軍が取った奇策とは?

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著者プロフィール

横山信義
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2023年 『連合艦隊西進す6 北海のラグナロク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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