東シナ海開戦3-パンデミック (C・Novels 34-132)

著者 :
  • 中央公論新社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125014258

作品紹介・あらすじ

中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!

感想・レビュー・書評

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  • ★「東シナ海開戦3」の感想
    東沙からのダンケルク作戦は、なんとか成功したが中国のフリゲート艦を撃沈するという活躍が台湾からの潜水艦接収という裏目に出てしまう。
    乗っ取られた客船内でのパンデミックと闘うボランティア医師。上海でのパンデミックはもう、そこまで来ていて、犯人は射殺されたが此の後どうなるか?
    今ここにある危機がリアルに映し出されている一番のシリーズではないかと思う。

    Amazonの紹介より、、、、、、、。
    中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!
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  • 中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!

  • メイキャップアーティストvsビッグブラザーの戦いは終わった。だが、パンデミックはこれからが本番だ!

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSに著書多数。他に『神はサイコロを振らない』、『尖閣喪失』(中央公論新社)がある。

「2021年 『東シナ海開戦5 戦略的忍耐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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