東シナ海開戦3-パンデミック (C・Novels 34-132)

著者 :
  • 中央公論新社
4.00
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125014258

作品紹介・あらすじ

中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ★「東シナ海開戦3」の感想
    東沙からのダンケルク作戦は、なんとか成功したが中国のフリゲート艦を撃沈するという活躍が台湾からの潜水艦接収という裏目に出てしまう。
    乗っ取られた客船内でのパンデミックと闘うボランティア医師。上海でのパンデミックはもう、そこまで来ていて、犯人は射殺されたが此の後どうなるか?
    今ここにある危機がリアルに映し出されている一番のシリーズではないかと思う。

    Amazonの紹介より、、、、、、、。
    中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!
    -------------------

  • 18式魚雷?
    個人的には現有兵器か研究開発中のものでなければ
    読む気が失せるんですよね。
    まっ、それはおいといて。
    撃沈しましたね。
    やはりあの国は分をわきまえることが
    肝要だと身をもって知るべきなんでしょうね。
    その辺りが如実に表現されてたので良かった。

    にしても潜水艦を奪おうとするか? 普通。。。

  • 中国と台湾の戦いに〈サイレント・コア〉も巻き込まれていく。水野一曹は南シナ海へ、原田一尉も乗っ取られた客船へ潜入する!

  • メイキャップアーティストvsビッグブラザーの戦いは終わった。だが、パンデミックはこれからが本番だ!

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

大石英司

1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B‐1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSに著書多数。他に『神はサイコロを振らない』、『尖閣喪失』(中央公論新社)がある。

「2022年 『台湾侵攻4 第2梯団上陸』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大石英司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×