荒海の槍騎兵4-試練の機動部隊 (C・Novels 55-112)

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784125014289

作品紹介・あらすじ

「作戦名は『金床』――金床を思い切り叩くハンマーのように日本艦隊を叩き潰して貰いたい」



日本の機動部隊をウェーク島近海におびき出して殲滅するという米海軍の作戦は失敗に終わり、逆に米軍の空母部隊が壊滅してしまった。だが連合艦隊の損害も大きく、日米両軍ともに積極策を採れなくなり一年半余――ついに米太平洋艦隊の再建は成る。新鋭空母エセックス級の群れが新型艦上機隊を搭載し出撃。マーシャル諸島を制圧し、勢いに乗る米艦隊は、マリアナ、トラックに攻撃を開始する。果たして米軍の主攻目標はどちらなのか。第一機動艦隊司令長官小沢治三郎中将は、ある決断を下す。

感想・レビュー・書評

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  • 日米とも積極的な攻勢が無く一年半が過ぎ戦力を拡充した米海軍が攻勢に入りマーシャル諸島が陥落。次にマリアナ東方で両軍が激突。質実とも強力な米艦載機の攻勢に新規防空艦が増えたが耐えきれずに空母の損失がでて限界が見えてきたから次の決戦までに改良されるかな?と期待
    また天山、彗星が登場しても烈風が登場して無いからヘルキャットにボコボコにされていまいち戦果が上がらず物量の前に押し負けそうだし。と色々と展開が楽しみ

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著者プロフィール

横山信義

1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波濤』『修羅の戦野』『蒼海の尖兵』『海鳴り果つるとき』『砂塵燃ゆ』『ビッグY』『零の守護者』『戦艦「大和」最後の光芒』『擾乱の海』『南海蒼空戦記』『旭日、遥かなり』『不屈の海』『蒼洋の城塞』などシリーズ多数。

「2021年 『荒海の槍騎兵5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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