ナショナル・ヒストリーを超えて

制作 : 小森 陽一  高橋 哲哉 
  • 東京大学出版会
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本棚登録 : 64
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130033138

作品紹介・あらすじ

「史観」論争-なにが問題なのか。日本のネオ・ナショナリズムを撃つ。開かれた歴史意識への誘い。

感想・レビュー・書評

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  • 「母を辱めるな」(徐京植)、「否定論の時代」(高橋哲哉)、「儀礼としての性暴力」(長谷川博子)が特に心に残った。ある意味、1990年代にこの本が警鐘を鳴らした歴史修正主義的言説は、残念ながら今ではノーマライズされてしまったと思う。BTSや愛の不時着などが大人気の昨今、「母を辱めるな」に描かれたような過去があったということを加害者側の子孫として忘れてはならないと強く感じた。

  • ¥105

  • 烏兎の庭 第一部 書評 11.11.02
    http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/nationaly.html

  • 「戦争論」が出た当時の反論本。現在の議論に対応していません。

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