東アジアにおける公共知の創出―過去・現在・未来 (公共哲学叢書)

  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130100953

作品紹介・あらすじ

トランスナショナルな公共性の探究。東アジアは、かつて公共知をいかに形成しそれをいかに活かそうとしていたのか、近代の経験はそこに何を加えたのか、今後何を見出し何を実践すべきなのか。東京大学の分野横断的な国際的発信の試み。

著者プロフィール

佐々木毅(ささき・たけし)
1942年秋田県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学教授、東京大学総長等を経て、日本学士院会員・東京大学名誉教授・学士会理事長。博士(法学)。専攻は政治学・西洋政治思想史。文化勲章受章。
著書に『政治学講義』(東京大学出版会)、『マキアヴェッリの政治思想』(岩波書店)、『いま政治になにが可能か』(中公新書 吉野作造賞)、『プラトンの呪縛』(講談社 和辻哲郎文化賞 読売論壇賞)、『政治に何ができるか』(講談社 東畑記念賞)、『政治学は何を考えてきたか』(筑摩書房)など多数。

「2020年 『新版 歴史の終わり〔下〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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