生命と自由: 現象学、生命科学、そして形而上学

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130101271

作品紹介・あらすじ

私たちの現実をこのようなものたらしめている「生命」.生命の内に何か新たなものが姿を現わす可能性としての「自由」.この二つの視点から捉えることで,私たちの現実が成り立っているさまを精密に描き出す.現象学に立脚しながら,心の哲学,西田幾多郎の思想,現代の生命科学をめぐって展開する,スリリングで強靭な思考.

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  • 請求番号 114.3/Sai
    資料ID 50077018
    配架場所 図書館1F学生選書コーナー

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著者プロフィール

1957年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。哲学博士。現在、慶應義塾大学文学部哲学科教授。専攻は現象学、西洋近・現代哲学。
著書に『フッサール 起源への哲学』『レヴィナス 無起源からの思考』『知ること、黙すること、遣り過ごすこと』『「東洋」哲学の根本問題 あるいは井筒俊彦』(以上講談社)、『「実在」の形而上学』(岩波書店)、『デカルト――「われ思う」のは誰か』『デリダ――なぜ「脱-構築」は正義なのか』(以上NHK出版)、『生命と自由――現象学、生命科学、そして形而上学』(東京大学出版会)、『死の話をしよう――とりわけ、ジュニアとシニアのための哲学入門』(PHP研究所) など。

「2018年 『私は自由なのかもしれない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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