個人療法と家族療法をつなぐ: 関係系志向の実践的統合

著者 :
  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130111287

作品紹介・あらすじ

夫婦,親子,学校で,人間の関係において悩むひとの心に臨床心理学が援助を試みるとき,その関係を見立て複数の人に向き合うとは,具体的にはどうすることか.着眼点は,臨床技法とは…….心理療法の統合を,理論的でありながら,具体的かつ実践的に論じた待望の書.

著者プロフィール

東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育)。臨床心理士。東京都立大学人文学部,上智大学文学部助教授などを経て,東京大学大学院教育学研究科教授。2012年逝去。

「2021年 『《中釜洋子選集》家族支援の一歩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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