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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784130130844
作品紹介・あらすじ
皮膚科学研究者が、生命について、ヒトの内界と外界を隔てる皮膚の抽象概念でもある「境界」をキーワードに読み解いていく。専門の皮膚感覚から出発し、意識、言語を踏み台に、創造、芸術まで、関連諸科学の研究を紹介しながらたどる哲学的生命論。
★阿部公彦氏(東京大学教授)推薦!
伝説の皮膚学者・傳田光洋さんの探究エッセイ。
皮膚はすごい! 人間はすごい! から出発した
傳田さんの到達点は、
「生命現象はすべて境界にある」
おもしろ実験エピソードを紹介しながら縦横無尽に科学の各領域をつなぎ、
あれよあれよという間に話題を広げて意識、言語、社会、芸術までやわらかく
語り尽くす本書は、〈文系自認〉の人にも入りやすい理想の「知の教室」。
知はおもしろく、美しい。
傳田トーク、きっとクセになりますよ。
感想・レビュー・書評
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意識というと、脳が働いて起こると思いがち
しかし、意識は五感から情報を得て発動したり、脳が体を動かそうと意識する以前に体は動き出す
そのためには体の外と内の境界(皮膚)から得る刺激が大切
これからVRが普及すると、皮膚と脳とのギャップが大きくなりそうで不安になる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/586869 -
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請求記号 461.1/D 57
著者プロフィール
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