南北朝内乱史論

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  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130200615

作品紹介・あらすじ

14世紀日本を60年間にわたって巻きこんだ南北朝内乱,その内乱を底辺でつき動かした民衆の姿,悪党の活躍に視点を据え,国人領主の動向を解明し,内乱を階級闘争史の観点から把え直す.農民闘争を軸に内乱の意味を問う労作.

著者プロフィール

1937年生まれ。[現職]帝京大学文学部教授。[専門]日本中世史,南北朝・応仁期の民衆史研究。
『太平記を読む』学生社,1991。『日本中世の内乱と民衆運動』校倉書房,1996。

「2003年 『歴史におけるデモクラシーと集会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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