戦争・植民地支配とアーカイブズ1 戦時国際法と帝国日本

  • 東京大学出版会 (2024年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (594ページ) / ISBN・EAN: 9784130203517

作品紹介・あらすじ

アジア太平洋地域の旧日本植民地や占領地では、20世紀、とりわけ戦争期に、日本の植民地支配や軍政支配のもとで、膨大な数のアーカイブズ(官公署や企業の記録、民間の歴史文書など)やその他の文化遺産が失われた。詳細にその実態を分析し、日本におけるアーカイブズ史を切りひらいた著者による集大成。全2巻。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

国文学研究資料館名誉教授,元学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻教授。著作に『記録史料学と現代:アーカイブズの科学をめざして』(吉川弘文館,1998年),『アジアのアーカイブズと日本:記録を守り記憶を伝える』(岩田書院,2009年)など。

「2023年 『続・アーカイブズ論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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