江戸・東京の都市史: 近代移行期の都市・建築・社会 (明治大学人文科学研究所叢書)

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130266086

作品紹介・あらすじ

遷都,そして首都化という大きな転換期のなかで,江戸から東京となる過程はいかなる動態であったのか.武家地の処遇,銀座煉瓦街の建設,皇大神宮遥拝殿の造営論争などに着目し,明治初年から明治20年の激動期における生活空間としての首都東京の展開を明らかにする.

感想・レビュー・書評

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  • 歴史

  • 東2法経図・開架 518.8A/Ma91e//K

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:518.8//Ma91

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著者プロフィール

1975年生まれ。明治大学文学部史学地理学科准教授。長崎市出身。東京理科大学建築学科卒、東京大学大学院建築学専攻博士課程単位取得退学。米コロンビア大学客員研究員などをへて2010年明治大学文学部史学地理学科専任講師、2015年より現職。博士(工学)。著書=『江戸・東京の都市史──近代移行期の都市・建築・社会』(東京大学出版会、2014・第19回建築史学会賞、後藤・安田記念東京都市研究所藤田賞受賞)、『明治神宮以前・以後──近代神社をめぐる環境形成の構造転換』(共著、鹿島出版会、2015)他。

「2018年 『東京大学が文京区になかったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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