- 東京大学出版会 (2025年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784130266154
作品紹介・あらすじ
近世を通じて統治権力を失っていた天皇の存在が幕末の政治舞台に浮上し、王政復古が実現するのはなぜか。公家日記や古義堂伊藤家の史料などを博捜し、19世紀前半の朝廷と幕府の関係と、学問・思想が朝廷運営に及ぼした影響を検証することで、日本が大きく変革する過程と新たな視座を示す。
