現代ミャンマーの農村経済―移行経済下の農民と非農民

著者 :
  • 東京大学出版会
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130460668

作品紹介・あらすじ

1988年に成立したミャンマーの軍事政権はそれまでの社会主義を廃棄し,市場経済体制への移行を進めている.その中で,国民の4分の3が居住していながらその実情があまりにも知られていないミャンマー農村を,著者自らが住みこみ調査をし,その構造変動を詳細に分析する.

著者プロフィール

1957年千葉県安房郡に生まれる。1981年京都大学経済学部卒業後、アジア経済研究所に入所。1986~88年、同研究所海外派遣員、1993~95年、同調査員としてミャンマーに滞在。1996年より東京大学東洋文化研究所助教授、2002年より同教授。博士(経済学)。著書に、『ビルマ・デルタの米作村──「社会主義」体制下の農村経済』(アジア経済研究所 1992年)、『現代ミャンマーの農村経済──移行経済下の農民と非農民』(東京大学出版会 2000年)。他にミャンマー経済、農業、村落に関する論文多数。

「2012年 『ミャンマーの国と民』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋昭雄の作品

現代ミャンマーの農村経済―移行経済下の農民と非農民を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 1
ツイートする
×