“生”の社会学

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130501682

作品紹介・あらすじ

日常世界で反省的な想像力を働かせ、"生"へまなざしを向けること。見通しにくさのなかで切実さを増す、現代日本社会における人びとの生命・生活・生涯を問いなおし、"生"を考え、"生"を生きる社会学の試み。

感想・レビュー・書評

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  • まさかの大学のゼミの先生の著書。私8章の90年代のJAPANの章担当しました。

  • 生きることを問うことも社会学の重要な営み。私は最近気づいたが、日常生活の社会学自体は70年代にはじまっていた。

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著者プロフィール

藤村 正之
藤村正之:上智大学総合人間科学部教授

「2013年 『シリーズ福祉社会学3 協働性の福祉社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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