幼児教育のデザイン: 保育の生態学

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130520805

作品紹介・あらすじ

子どもが育つかけがえのない瞬間の連続,常に目まぐるしく変化する子ども達と保育者・教諭達との相互作用.保育園・幼稚園という場の中で,「遊び」とは,「まなび」とは,そして「園」とは何であり,何でありうるのだろうか.現場を見つめつづけ,心理学・教育学の成果と往還してきた著者の,講義録をもとにした貴重なメッセージ.

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

白梅学園大学大学院特任教授。東京大学教育学部教育心理学科卒業。聖心女子大学文学部講師、お茶の水女子大学生活科学部教授、白梅学園短期大学学長、白梅学園大学教授を経て、現職。教育学の中でも、保育関連や心理学系統が専門。文部科学省中央教育審議会教育課程部会幼児教育部会主査、内閣府幼保連携型認定こども園教育・保育要領の改訂に関する検討会座長。

「2018年 『ここが変わった!平成30年度実施指導要録・保育要録早わかりガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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