越境する雇用システムと外国人労働者

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130561020

作品紹介・あらすじ

外国人労働者問題はすでに長期にわたり多くの議論を呼んでいるが,いまだ実態把握も不充分なままである.本書は彼らの労働現場に丹念なフィールドワークを行ない,また,さまざまな理論を駆使して日系外国人をとりまく世界を描き出す.日本社会に対する鋭い問題提起の書.

著者プロフィール

首都大学東京大学院 人文科学研究科社会行動学専攻 教授
1966年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科社会問題社会政策専攻博士課程単位修得退学。
著書に、『越境する雇用システムと外国人労働者』(東京大学出版会、2007年)、『顔の見えない定住化』(共編著、名古屋大学出版会、2005)、『民主主義・平和・地球政治』(共編著、日本経済評論社、2010年)、『国民国家の境界』(共編著、日本経済評論社、2010年)、『移動と定住の社会学』(共著、放送大学教育振興会、2016年)、『「外国人の人権」の社会学――外国人へのまなざしと偽装査証、少年非行、LGBT、そしてヘイト』(吉田書店、2018年)など。

「2020年 『国籍の境界を考える【増補版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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