テクノサイエンス・リスクと社会学―科学社会学の新たな展開

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130561051

作品紹介・あらすじ

地球環境問題、エネルギー問題、放射性廃棄物処分、生命倫理問題…。巨大な力をもった現代の科学技術への不安と期待。テクノサイエンス・リスクをふまえ、社会のあるべき姿を構想する。

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著者プロフィール

1953年生まれ。1981年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学博士。東京大学助教授、オックスフォード大学セントアントニーズカレッジ上席客員研究員などを経て、現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は、科学社会学、理論社会学、災害社会学、技術の社会史。主著に、『知の失敗と社会』、Technology Gatekeepers for War and Peace、『テクノサイエンス・リスクと社会学』、『構造災』など。

「2016年 『科学社会学の理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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