町並み保存運動の論理と帰結: 小樽運河問題の社会学的分析

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (506ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130561143

作品紹介・あらすじ

日本における歴史的景観保存運動のさきがけとなった小樽運河.当事者たちの語りを丹念に追いつつ,開発がある種の必然でもあった都市の社会史,住民たちの語りが共同性を得てゆくプロセス,今日に至る観光都市化のアンビバレンツをも複層的に見つめ,町並み保存の「意味」を問う.著者による33年間のフィールドワークが結実した,圧倒的なモノグラフ.

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

法政大学社会学部教授

「2018年 『町並み保存運動の論理と帰結』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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