官吏たりうる資格 判任文官と近代日本における「能力」の模索

  • 東京大学出版会 (2025年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (616ページ) / ISBN・EAN: 9784130562447

作品紹介・あらすじ

判任文官――警部、技手、属官など、近代日本の「官」を下支えした、第一線の公務員。近代国家機構がその選考と昇進に求めた「能力」とは何だったのか。制度史のみならず、資格試験の出題、履歴書に書き込まれた一人ひとりの学びと働きの軌跡まで紐解きながら、自分なりの栄達に向けて奮闘した人々の姿を追う。

著者プロフィール

池田雅則 
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了 博士(教育学)
兵庫県立大学看護学部教授

「2018年 『明治前期中学校形成史 北陸東海』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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