発達史地形学

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  • 東京大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130607209

作品紹介・あらすじ

本書は、地形が、どのような形態と分布の規則性をもち、どのような過程を経て現在に至ったかを、新しい地形の資料が急激に増加した現段階で体系化し、研究方法も含めて一書にまとめたものである。

著者プロフィール

貝塚 爽平(かいづか そうへい)
1926年-1998年。東京大学理学部地理学科卒業、同大学院特別研究生前期修了。東京都立大学教授を経て、東京都立大学名誉教授。専門は地形学。理学博士。
著書に、『日本の地形 特質と由来』『空から見る日本の地形』『富士山はなぜそこにあるのか』『平野と海岸を読む』『発達史地形学』、『新編日本の活断層』(共編)、『世界の地形』(編)などがある。

「2014年 『富士山の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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