時がつくる建築: リノべーションの西洋建築史

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  • 東京大学出版会
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130611350

作品紹介・あらすじ

建築の長い歴史からみれば,既存建築の再利用(リノべーション)はきわめて重要な建築的創造行為であった.西洋建築史にみられる数々の既存建物の再利用の事例や言説を読み解きながら,スクラップ&ビルドの新築主義から脱却し,より豊かな建築とのつきあいかたを示す.

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  • 信仰 文明 人権

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著者プロフィール

加藤耕一 監訳
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。同大学院博士課程修了。博士(工学)。専門は西洋建築史。主著に『時がつくる建築―リノベーションの西洋建築史』(東京大学出版会)、『ゴシック様式成立史論』(中央公論美術出版)、『「幽霊屋敷」の文化史』(講談社現代新書)、訳書にJ.-M.ペルーズ・ド・モンクロ『芸術の都 パリ大図鑑 建築・美術・デザイン・歴史』(共訳、西村書店)、H.F.マルグレイヴ『近代建築理論全史1673-1968』(監訳、丸善)、S.ウダール・港千尋『小さなリズム: 人類学者による「隈研吾」論』(監訳、鹿島出版会)、S.タヴェルニエ・A.ヴェルイーユ『MONUMENTAL 世界のすごい建築』(監修、ポプラ社)、D.ガンズ『ル・コルビュジエ全作品ガイドブック』(共訳、丸善)などがある。


「2017年 『芸術の都 ロンドン大図鑑 英国文化遺産と建築・インテリア・デザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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