人と技術で語る天気予報史―数値予報を開いた“金色の鍵”

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  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784130637091

作品紹介・あらすじ

「天気晴朗ナレドモ浪高し」。時代の背後に響く天気予報の鼓動。コンピュータの発明は予報技術をいかに変えたのか。

感想・レビュー・書評

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  • 先日、気象庁に新たに納入されるスパコンがHITACHI SR16000 M1 (847TFLOPS)に決まったと発表されたけど、本書では日本で最初に数値予報に用いられたIBM 704をめぐる話題が大きなテーマになっている。これは1959年と、かれこれ半世紀も前の話だ。ちなみにIBM 704の後継機は、HITAC 5020/5020F以降、今に至るまで日立のスパコンとなっている。

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